不用品処分の値段の不思議

先日、長年整理していなかった棚のなかを片付けた。案の定手付かずの新品のお返しやら、バーゲンで買ったものやら、もろもろがざくざくと出てきた。以前も1度だけ利用したことがあるリサイクルショップで不用品処分を頼むことにした。けれどもって行ってみると、とても値のつく代物ではないような気がしてきたが、一応紙袋2杯分にもなるもろもろの雑貨を値踏みしてもらうことにした。それにしても自分で言うのもなんだが、なぜあんなに

たくさんの新品のタオルセットなどがあるのにどんどん普段使いに使用しなかったのだろうか。挙句の果てに新品のまま不用品処分に回すなんて、なんだか馬鹿みたいな気がしてきた。そうこうしているうちに呼び出しがあったのでカウンターへ行くと、1品当たり10円とか30円とかの値がついたようだった。ところが一番高い値のついたのが、使い古したジャケットだった。一応某婦人服ブランドのものではあるが、前回の経験からしておそらく

値段がつきませんでした、の部類だろうと思っていたのに500円ほどの値がついていてびっくりした。この値段を付けるにはいったいどんなマニュアルがあるのだろうか。もうひとつ驚いたのが、新品でこそあったが、絶対に着ないであろう某飲料水メーカーの景品のバスローブも高値がついた。ますますこのからくりに興味がわいた。値踏みのマニュアルは聞いても教えてくれないのかもしれないが、ちょっと不用品処分にはまってしまった感じがした。

Share on Facebook

不用品処分をしましょう

最近は色々なものが、安価に入手できるようになり、大変暮らしやすくはなりました。しかし、本当に必要なのであろうか、といったものまで購入してしまう様なことも多々あると思います。ついつい、安いから、という理由だけでちょっと気になったものを買ってしまう、など、思い当たる節は誰にでもあります。買わないことが大切ではありますが、一度、家の中の要るもの、要らないものを徹底的に分別してみてはいかがでしょうか。不用品処分のチャンスです。

不用品処分といっても、なかなか簡単にはできません。思い切り良くやらない事には、結局何も処分できなかった、という事になりかねません。さんざん部屋を散らかしたあげくに何もできず、ぐったりと疲れてしまい、古い雑誌をだらだらと眺めている、という経験をお持ちの方もいるでしょう。そこで、不用品処分のための第一歩となるルールを決めると良いでしょう。要るか、要らないか、ではなく、今現在使っているか、使っていないかで決めると良いでしょう。

扇風機やヒーター、Tシャツやセーターなど、季節ものもあるので、ここ一年で使ったか使わなかったか、で決めると良いでしょう。ちょっと思い切りが要るかもしれませんが、ここはルールに従い、負けないで処分しましょう。意外になくとも不便しないものが多いはずです。個人で処分できない様な大型のものは、不用品処分を手がけている業者がありますので、そちらに相談しましょう。費用はかかるかもしれませんが、思い切って不用品処分をすれば、また新しい気持ちで生活ができますよ。

Share on Facebook

引越しを機会に不用品処分

必要なものか不必要なものかを見極める作業というのは人を合理的にするのだと思います。一度断捨離を経験すれば、いらないものは買わないようになりますし、ものを欲しいと思う欲求が下がって無駄に買い物をしないようになりますから。引越しなどは断捨離で不用品処分をするいい機会です。断捨離をしなくても不要品が出てきて粗大ごみなどを出さないといけないのですから、引越しと同時に断捨離を行なって、自分の普段の生活を見直すいいきっかけにしましょう。

断捨離をしようと思ったのは、大して使っていないものなのに、使っていないものの収納のために収納棚を買おうと思った時でした。インターネットや通販雑誌、ホームセンター等でどの収納棚がいいか検討していたのですが、使わないものを閉まっておく棚を買うためにあれこれ考えている自分がバカバカしくなったんです。気づくまでもないことなんですが、本当にバカバカしいことです。使わないものをしまっておくために、お金と手間をかけて収納棚を探していたわけですから。

不用品処分をしてすっきりした部屋は快適です、無駄を削減して賢く暮らしましょうと、よくメディアなどでいっていますが、その際に出てくるのがいつか使うかもしれないで取っておくのはダメ、洋服も部屋着なら使えるかもしれないからと取っておくのはダメというものです。確かにそうですね、全くのゴミであれば流石に捨てているはずですから、不用品処分の際に使えるかどうかを基準にしてしまっては、何一つ処分できるものはなくなってしまいます。ここ暫くの間で使ったかどうかなどのより積極的に処分できるための基準を作って断捨離を行いたいものです。

Share on Facebook

不用品処分の業者について

実家にいた頃に初めて不用品処分の業者を頼んだのですが、その時は小さめの家具と、壊れたオーディオ類のみでした。粗大ごみに出すよりも、不用品処分の業者に頼んだ方が、無料か、もしくは若干の価格をつけてくれるということを知ってのことでした。いくつかの業者をタウンページで調べて、一番良心的と思われる業者に頼んだのですが、結果無料で全てひきとってくれました。不用品処分の業者は沢山ありますが、得意不得意のジャンルがあるようです。

最近では、テレビやエアコンなどを粗大ゴミに出す場合は、リサイクル料金といったものもかかってしまいます。少し前にテレビが1台不要になってしまったのですが、処分するのに5000円はかかるということがわかりました。そこで今回は、このテレビを回収してくれる不用品処分の業者をインターネットで探しました。大体の業者が、安くても3000円以上はするようでした。そして、探していくうちに、エアコンの処分を行っている業者にたどりつきました。

ちょうど取ってしまいたいエアコンが一台あったため、問い合わせたところ、取り外しまで無料で行ってくれるとのことでした。そして、テレビも回収してもらえないかどうかたずねたところ、エアコンと一緒であれば回収することが出来るとの返事でした。もちろんこちらも無料とのことでした。両方とも部品で使用しているものを、その業者で解体して使用するのだということでした。いろいろな不用品処分の業者があり、それぞれに回収している理由が違っているようです。なので、お互いに一番利益となる業者を見つけると良いと思います。

Share on Facebook

不用品処分の際にはまずリサイクルを考える

ひと昔前までは不用品処分といえば、ごみにしてそのまま捨てるというのが一般的であったと思います。大きな家具などは、自治体回収まで待って捨てたり、決められたサイズに整えてから処分に出すなど、捨てるにも一苦労でした。しかし、現在その考え方は別のものへとシフトしつつあります。というのも、街中のいたるところにリサイクル関係のお店の出店が目立つようになりました。本やCDといった娯楽品から、家具や家電、古着などその分野は多種にわたります。

自分にとって不用なモノでも、誰かにとっては必要なモノとはよく出来たコンセプトだと思います。確かに、新しく買うほど必要ではないけれど中古でももっと手軽に手に入ればいいなと思っていたものもあります。たとえば子ども服。冠婚葬祭などに必要となる洋服を大人のように長く着れれば良いのですが、特に第一子はとても大きな男の子だったので、買った服もすぐに着れなくなってしまいます。そのため高いお金を出して服を購入するよりも、リサイクルショップで探したほうが安価で見つかることが多いのです。

人様が不用品処分した品物を購入することにひと昔前ならかなり抵抗感があったと思いますが、今は市場も拡大したこともあり、商品をきれいに展示したり、メンテナンスしたりとリサイクルショップ側が相当の企業努力をされていると思います。我が家でも、不用品処分の際には必ずまずリサイクルできるかを考えるようになりました。決して環境に配慮しているという観点からだけではありませんが、結果としてごみの削減につながればそれは素晴らしいことだと思います。

Share on Facebook